山本二郎は「海守」、「ウミガメ保存会」のメンバーです。
市後浜を25年に渡り、浜掃除などに関わった結果、2〜3ヶ所だった産卵場所が昨年は10ヶ所以上に増えました。
これもカメの恩返しだと思います。
今年も多く産卵をすることを楽しみにしております。
平成18年度、志島ウミガメ保存会を立ち上げました。なお一層の自然保護にご期待下さい。
シャカが保有しているサンドクルーザーです。
時々、大雨などの後、伊勢湾から大量のゴミが流れてきます。
ゴミはウミガメの大敵。サンドクルーザーで一気にかき集め、浜を綺麗に清掃しています。
写真は6月30日の浜掃除の様子です。
・7月15日 ふのり浜で産卵を試みるが、岩盤が多く諦め。 30cm彫った形跡があるが、岩盤に当たり護岸沿いに 移動。海に帰ってしまいました。
<写真右下>
・8月3日 市後の浜109個産卵
9月7日に孵化 102匹誕生 7個無精卵。
<写真左下>
ウミガメは、産卵場所が限られ、市後の浜でも、一部波打ち際まで護岸が近づき、産卵場所が少ない状況です。
漂着するウミガメです。昨年は特に多く、7体のウミガメが打ち上げられました。
写真は市後浜に打ち上げられた物<右>と畔名の浜に打ち上げられた物です<左>。
右の写真は、9月18日に打ち上げられた物で、市役所水産課の浦中さんと二郎の二人で、市後浜に埋葬しているところです。
・市後浜 5月25日(65cm)、8月26日
・広岡浜 8月26日
・ふのり浜 9月2日(80cm)、4日(40cm)、5日(39cm)
・畔名浜 9月18日(写真)